ネコちゃんの口の病気

ネコちゃんに多い口の病気は破歯細胞性吸収病巣といわれる病気と歯肉口内炎です。
破歯細胞性吸収病巣は歯茎との境目のあたりの歯が溶けていく病気です。純血種で8割、雑種で4~6割もの猫が発症しているといわれています。初期は気づきませんが、進行すると痛みを伴い、抜歯が必要になることが多いです。
歯肉口内炎は歯茎と口の粘膜が赤く腫れてしまう病気です。痛みのため、よだれが多くなったり、食欲不振になったりします。治療としてお薬で痛みを緩和することが多いですが、現時点では抜歯処置が最も効果が高い方法とされています。

ネコちゃんはワンちゃんよりも口のケアをするのが大変です。理由としてネコは物を噛む習性がない、口の痛みを伴う病気が多い、一度嫌な思いをすると二度とさせてくれない・・・からようです。とはいえお口のケアはやはり大切。小さい時から少しずつ慣れさせたり、デンタルジェルやガム、おやつなどを利用して歯のケアをしてあげましょう。

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3月8日には歯みがき教室を開催いたします。(ネコちゃんの場合、オーナー様のみの参加となります。詳細はこちら
ネコちゃんのご家族もこの機会にぜひ歯のケアに興味をもってみてはいかがでしょうか?(か)

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口内炎のネコちゃん、真っ赤で痛そうです・・・
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