スコティッシュ・フォールド

スコティッシュ・フォールドは耳が内側に折れ曲がっているのが大きな特徴です。これには優性遺伝が関係しており、中には耳の立ったスコちゃんも存在します。スコちゃんではこの遺伝の影響により“骨軟骨異形成症”というトラブルが起きやすく、成長過程において関節障害が認められることがあります。歩き方をよく観察してあげてくださいね。
写真はスコティッシュ・フォールドの梅吉君です。スコちゃんには穏やかな性格の子が多いようです。梅吉君はいつも診察台の上でゴロゴロ寝ころんでくれます。梅吉君も来月が誕生日、おめでとうございます。顔も愛嬌たっぷり、かわいいですね。(か)


VFSH0043.JPG

新コーナー「今日のレガーロ」

なかなか積雪が落ち着きません。
まだ時折吹雪もみられ、エル君のお散歩もなかなか満足にできない日々が続いています。
さて今回から、ご来院されたかわいい皆様をブログでご紹介していきたいと思います、題して「今日のレガーロ」!!
記念すべき1人目はノーフォークテリアのオリバー君です。
オリバー君はとっても元気でいい子です。おやつを美味しそうに食べてくれます。
来月はオリバー君の1歳の誕生日。ちょっと早いけど、おめでとうございます。
早くいい天気になって、お散歩に出れるといいですねぇ。(か)


VFSH0042.JPG

ネコカゼの話

今日は風が強く、すごい吹雪ですね。昨日は東京でも初雪が観測され、全国的に寒さが厳しいようです。
そんな今回はネコちゃんの“カゼ”についての話題。一般に“猫風邪”と呼ばれている病態は、正確にはヘルペスウイルスやカリシウイルスなどによる感染症です。
症状としては、くしゃみ、鼻水そして眼ヤニなどがみられ、ひどくなると元気低下や食欲不振が認められます。治療はこれ以上の悪化を防ぐために抗生剤を投与したり、現状を改善するために点滴などをすることが多いです。
“猫風邪”はワクチン接種で予防が期待できます。一度かかってしまうと時々再発したりすることもあるので、若い時から定期的にワクチン接種を受けられるといいですよ。(か)

VFSH0041.JPG

1/17(日)、24(日) 院長不在のお知らせ

1月17日(日)および24日(日)の診療は、院長不在となります。
(新潟県小動物臨床研究会セミナー参加のため)

そのため動物種、検査・処置内容によっては、
その場で対応できない場合がございます。
あらかじめご了承ください。

ご理解の程、どうぞよろしくお願いたします。

rogo.jpg

診療が始まりました

どんなお正月を過ごされましたか?今年は寅年、同じネコ科の“にゃにゃこ”さんはいつもと変わらずの寝正月でした・・・。

本日より通常診療が始まりました。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、ホテルや帰省先から帰られた後にお腹をこわした子はいませんか?
ひどくなると便に血が混じったり、下痢以外に嘔吐が見られたりもします。
こんな時、便の検査をすると腸内細菌のバランスが崩れていることが多いです。
もし数日で改善がないときは便を持参して、動物病院を受診したほうがいいですよ。(か)

Image033.jpg
Calendar
<< September 2010 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
search this site.
tags
archives
recent comment
others
admin

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33
Copyright © 2008 Regalo. All Rights Reserved.